小国町の観光スポット!温泉と里山を巡る

サイト内検索

九州のほぼ中央、熊本県の北東端に位置する小国町(おぐにまち)は、総面積136.72km²の約80%が山林により占められている水と緑豊かな町で、南部は南小国町と隣接し、その他三方は大分県との県境を為しています。

悠木の里・小国町の概要

町域は筑後川の上流部に広がり、東西北部は“九州山脈の屋根”と称される険しい山々がそびえ、夏は涼しく冬は厳しい高冷地帯にあって、年間の降雨量は2,300㎜と多く、冷涼で多雨多湿の気候となっています。

古くから小国杉を中心とした林業を主幹産業としており、近年では、ダイコンやホウレン草などの農業、ジャージー牛をはじめとした酪農が盛んに行なわれている一方、天然温泉施設を核とした観光業にも力を入れています。

町内を走る鉄道路線はありませんが、国道212号・387号・442号が放射状に延びているため、山間にありながら車でのアクセスは良好です。

福岡市からは高速道路経由で約100分、熊本市からは110分ほどとなっています。

小国町のおすすめ観光スポット

杖立川沿いに30件ほどのホテルや旅館が建ち並ぶ、開湯1,800年もの歴史を誇る古湯「杖立温泉」をはじめ、岳の湯・はげの湯・山川・地獄谷・麻生釣・鈴ヶ谷・日平の7つの温泉からなる「わいた温泉郷」、地元の人たちが協力して守り続けてきた共同浴場「奴留湯温泉」や「寺尾野温泉」など、温泉巡りが小国観光の醍醐味となっています。

また、幅約20mほどの滝の裏側に回り込むことができる、近年お茶のCMで全国的に有名になった「鍋ヶ滝」や、大小いくつもの滝と湧水に恵まれた、筑後川の源流部に位置する「遊水峡」、約15kmのコースを往来する、雄大なロケーションが魅力的な「松原ダム遊覧船」など、自然を満喫できる観光スポットも人気です。

そのほか、小国町の三大パワースポットとして注目を集めている「小国両神社」、「鏡ヶ池」、「けやき水源」、医学界の泰斗・北里博士の生涯と業績を紹介する「北里柴三郎記念館」、組み木作品の展示のほか、製作体験もできる「小黒三郎組木館ズートピア」、古い民家を移築した畳敷きの和風美術館「坂本善三美術館」などもおすすめです。

コメントを残す

CAPTCHA


*投稿されたコメントはブログ管理者の認証後に表示されます。

このページの先頭へ