大分市の観光スポット!東九州の主要都市

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九州の東部、大分県の中部に位置する大分市は、県内人口の約40%が集中する首位都市で、九州で5番目に人口が多く、面積では九州で15番目の広さを有し、東九州及び大分都市圏の経済・政治・文化の拠点として機能しています。

中核都市・大分市の概要

気象は瀬戸内海気候に属し、温暖で豊かな自然に恵まれた街で、南部は森林・山岳が広がり、山々を縫うようにして、大野川と大分川が北流し、下流部では大分平野が形成され、北の瀬戸内海(別府湾)へ注いでいます。

古くは豊後国の国府が置かれ中世で城下町として発展し、戦国時代には南蛮文化の中心地として開花しました。

近年では、鉄道3線や高速道路、海上交通を活用し、重化学や電子企業が立地する産業都市として急成長しています。

鉄道を利用すると、北九州から約90分、博多から約130分ほど、高速道経由では、大分空港より約50分、北九州市より約140分、福岡市より約135分ほど、そのほか、神戸や今治、松山などを結ぶフェリーも運航されています。

大分市のおすすめ観光スポット

イルカやセイウチのショーをはじめ、メイン水槽では90種・1,500尾の魚が回遊する「大分マリーンパレス水族館(うみたまご)」、約1200頭のニホンザルが生息する「高崎山自然動物園」、上野丘子どものもり公園内にある「大分市美術館」、2015年4月に開館したばかりの「大分県立美術館(OPAM)」などが人気のスポットとなっています。

また、複合型商業施設の「パークプレイス大分」と「トキハわさだタウン」、天文台や展望施設、レストランなどが設けられている「関崎海星館」、市民の憩いの場として親しまれている「大分城址公園」、別府湾を望む海浜公園「田ノ浦ビーチ」、春には梅と桜が咲き誇る「西寒多神社」、藤の名所として知られる「西寒多神社」なども定番です。

そのほか、県下最大規模の前方後円墳である「亀塚古墳」をはじめとする古墳群、市内の遺跡出土品を展示・解説している「大友氏遺跡体験学習館」、平安中期の作と見られる五体の磨崖仏「高瀬石仏」凝灰岩の崖に刻まれた高さ5.15mの薬師如来像「大分元町石仏」、関崎から約3.5kmの沖合に浮かぶ無人島「高島」などもおすすめです。

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