大村市の観光スポット!長崎県の空の玄関口

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長崎県の中央に位置する大村(おおむら)市は、長崎空港があることから、空の玄関口としての役目があり、山がちな県内では珍しく広い平地面積を持っており、また、長崎市や佐世保市へのアクセスも良いことから、両市のベッドタウンとして宅地開発が活発に行なわれている地域です。

長崎・佐世保のベッドタウン、大村市の概要

市の東部は、河川によって深い渓谷が刻まれた、切り立った多良山系の山々が連なり、郡川と大上戸川によって形成された西部の扇状地に市街地は形成され、西端は佐世保湾を通して五島灘に繋がる大村湾に接しています。

古くは、キリシタン大名・大村純忠が統治していた城下町で、明治から昭和にかけたは軍都として栄え、近年は、JRや高速バス、長崎空港、船舶といった交通の利便性を売りに、先端企業や商業施設の誘致に力を注いでいます。

JRを利用する場合は、博多駅から約120分、佐世保駅から約60分、長崎駅から約40分ほど、車では福岡市から約80分、佐世保市から約70分、長崎市から40~60分ほどでアクセス可能です。

大村市のおすすめ観光スポット

桜の名所として知られる玖島城跡に整備された「大村公園」、江戸初期に造成された枯山水様式の石組庭園がある「旧円融寺」、キャンプやサイクリングも楽しめる緑豊かな「野岳湖」、シャクナゲ45種6,000本が咲き誇る「裏見の滝自然花苑」、潮風を感じながら夕日を眺められる「森園公園」など、大村市には多くの自然・景勝地があります。

また、天然温泉をはじめ、カラオケやコミックカフェ、ゲーム、グルメも楽しめる空港入口の「サンスパおおむら」、JAF公認コースで気軽にレースが楽しめる野岳湖そばの「大村湾サーキット」、ローラースライダーや草そり、パターゴルフなどの設備も整ったパラグライダーの名所「琴平スカイパーク」なども人気の観光スポットです。

そのほか、パン工房やアイス工房、レストランなどの施設があるほか、フルーツ狩りも楽しめる農産物直売所「おおむら夢ファーム・シュシュ」、パフェだけでも400種以上のメニューがある中央商店街沿いの「パフェ&レストラン・ハワイ」、国道34号寿古町沿いにある観光コーヒー園「スコーコーヒーパーク」などのグルメもおすすめです。

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