大任町の観光スポット!花とシジミの里

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福岡県の中北部に位置する大任町(おおとうまち)は、周囲を丘陵に囲まれた田川盆地に町域を有しています。

シジミが自生する彦山川が町の中央を貫流しており、町では「しじみ育成保護条例」を制定し保護にあたっています。

花とシジミの里、大任町の概要

かつては、筑豊炭田の採掘により栄え、現在は、炭鉱跡を工業団地として整備し、工場誘致に努めています。また、北九州と大分、熊本方面を結ぶ観光ルートの中間地点にありることから、観光産業にも力を入れています。

大任町では“日本一の花の町”を目標として、花いっぱい運動を展開しており、例年500人ほどの官民ボランティアの手により、花の植栽が町中で行われているため、一年を通じて美しい様々な花を見ることができます。
町内を走る鉄道や高速道路はありませんが、彦山川とほぼ平行して走る国道322号線があるほか、JR九州および平成筑豊鉄道の3路線が乗り入れる、田川市の田川伊田駅へ向かうコミュニティバスが運行されています。

大任町のおすすめ観光スポット

「道の駅おおとう桜街道」は、特産品の直売所や食事処が入っている「もみじ館」と、露天風呂や家族風呂など様々な温浴施設が楽しめる「さくら館」、電動遊具などを備えた遊園施設の3つのゾーンに大別される、癒しを追求した国内最大級の道の駅で、隣接する南北約6㎞の町道には、桜や紅葉が1,000本以上植樹されています。

また、島根県の出雲大社の分神で縁結びや医療の神として崇められている「出雲神社」や、自分の思いが叶うならば軽く感じられるという“かかえのお石様”がある「松長龍神」、地元の人から火難守護の寺として信仰されている「十輪院」、町の歴史・民俗・文化を伝える貴重な資料が閲覧できる「ふるさと館おおとう」なども人気です。

そのほか、春には菜の花、夏にはヒマワリ、秋にはコスモスが咲き誇る、道の駅南側にある広さ約1.2haの「花公園」、サボテンが100種・1,000点あまりを展示する、西日本最大級のコレクション数を誇る「サボテンハウス」、6世紀後半ごろに作られた直径20m、高さ3mの円墳古墳を見学できる「建徳寺古墳公園」などもおすすめです。

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