大洲市の観光スポット!伊予の小京都

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2005年に長浜町、肱川町、河辺村と合併し、新たな市制をスタートさせた大洲(おおず)市は、 愛媛県南西部に位置する大洲盆地とそれを取り囲む山々、そして、北方海上13kmの地点に浮かぶ青島を市域とする自然豊かな街です。

城下町・大洲市の概要

市の中央部を北流する、肱川流域の肥沃な土壌と、盆地特有の寒暖差を活かし、米や麦、野菜、果実などが生産されているほか、フグ、ウナギなどの漁業や、和紙、生糸、竹細工などの伝統産業も盛んに行われています。

山深い土地にありながら古くから交通の要衝として発展し、江戸時代には伊予大洲藩の中心地として繁栄しました。大洲市は、情緒あふれる昔ながらの街並みが、今もなお息づいていることから、“伊予の小京都”と呼ばれています。

JRを利用する場合は、岡山駅より約210分、高松駅より約180分、松山駅より約35分ほど、車で向かう場合は、岡山市から約190分、高松市から約170分、松山市から約35分ほどでアクセス可能です。

大洲市のおすすめ観光スポット

綿密な調査と匠の技で天守が復元された「大洲城」の周辺には、三の丸跡に整備された歴史公園「お殿様公園」、江戸~明治時代の面影を残す「おはなはん通り」、商家と武家屋敷の境界にある「明治の家並」、肱川随一の景勝地「臥龍山荘」、昭和30年代のレトロ感を再現した「ポコペン横丁」などがあり、一大観光スポットとなっています。

また、季節の花々や森林浴、カブト虫の観察も楽しめる「フラワーパークおおず」、県内有数の花の楽園で4月中~下旬には3,000本のシャクナゲが咲き誇る「丸山公園」、10月~2月の早朝には神秘的な雲海を臨むことができる「雲海展望公園」、肱川上流部にある紅葉スポット「小藪渓谷」、渓谷にひっそりと佇む名湯「小薮温泉」も人気です。

そのほか、国内最古となる跳ね上げ式の道路可動橋「長浜大橋」、坂本龍馬が脱藩の際に通ったとされる8つの橋「浪漫八橋」、桜の名所として知られる「沖浦観音(瑞龍寺)」、出石山(820m)山頂に鎮座する「金山出石寺」、東京ドームとほぼ同じ面積の小さな島に、100匹以上の猫が暮らす「青島」もおすすめです。

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