佐賀市の観光スポット!歴史遺産と自然の恵み

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佐賀県の南東部に位置する佐賀(さが)市は、県下最大の人口を擁する行政・経済の中心地として機能しており、2005年に3町1村、2007年に3町が合併し、県内では唐津市に次いで2番目に大きな面積を有しています。

県庁所在地・佐賀市の概要

合併によって市域は4倍に拡大し、北半分は山林や清流を抱く脊振山系、南半分は水路が発達した田園風景が広がり、南端は豊饒の海・有明海と接するなど、南北に長く延びたことで夀様な自然を内包する街となりました。

平野部中央に位置する市街は、戦国時代に龍造寺氏が勢力を伸ばしたことで発展し、江戸時代には城下町および宿場町として栄えました。

幕末期には、西洋の科学技術が積極的に導入され、日本の近代化に大きく貢献しています。

近年では、有明海に面した干拓地に佐賀空港が開港されたことを契機に、観光資源の発掘が盛んに行なわれるようになり、年間約500万ほどの人々が訪れる観光都市として注目されています。

佐賀市のおすすめ観光スポット

佐賀市には、貴重な生態系が保全されている「白石原湿原」や四季折々に美しい姿を見せる「北山湖」をはじめ、紅葉する塩生生物・シチメンソウが自生する「東よか干潟」、背振北山県立自然公園内にそびえる「下合瀬の大カツラ」、1万5,000坪の敷地を持つ情緒あふれる日本庭園「十可苑」など、美しい景観スポットが数多くあります。

また、律令時代の行政府跡で遺跡出土品も公開している「肥前国庁」、肥前国一の宮として崇敬を集めた古社「與止日女神社(よどひめじんじゃ)」、多くの歴史・文化施設が点在する「佐賀城公園」、現存する県内最古の民家される「吉村家住宅」、歴史的建造物5棟で構成される「佐賀市歴史民俗館」など、街の歴史遺産を巡る旅もおすすめです。

そのほか、脊振山系から流れ出る渓流を眼下に見る風光明媚な温泉地「川上峡温泉」や、国民保養温泉地の指定を受けている「古湯・熊の川温泉郷」、天然温泉のほかバイキングやカラオケ、テニスなども楽しめる「やまびこの湯」、県内唯一のスキー場「天山スキー場 」なども人気の観光スポットです。

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