西条市の観光スポット!温泉寺社自然

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愛媛県内では4番目の人口と、3番目の面積を抱く西条市(さいじょうし)は、南に西日本最高峰の石鎚山、北には瀬戸内海が広がり、国の名水百選に認定された、良質かつ豊富な地下水が各所で湧き出す、風光明媚な水の都として知られています。

水の都・西条市の概要

全国一の生産量を誇る裸麦やアタゴ柿、県内一の水田面積と生産量を誇る米を中心に、メロン、ニンジン、ホウレン草、イチゴ、バラなど、多様な作物が生産されているほか、海苔や魚介類などの水産業も盛んに行われています。

古来から交通の要衝として栄え、江戸時代は陣屋町として発展し、近年では、素材、半導体、造船、飲料、発電、鉄鋼など、多種多様な工場が立地する、中四国でも屈指の工業集積地として機能しています。

車では、岡山ICから約95分、徳島ICから約105分、高松ICから約70分、高知ICから約65分、松山ICから約35分、JRでは、高知より165分、徳島より160分、高松より90分、松山より60分ほどでアクセス可能です。

西条市のおすすめ観光スポット

市内2000ヶ所以上に点在する自噴井戸「うちぬき」、製造工程などを見学できる「アサヒビール四国工場」、道後、鈍川とともに“伊予の三湯”に数えられる「本谷温泉」、四国でも1、2を争う大浴場が自慢の「西条天然温泉ひうちの湯」、四国で唯一の鉄道博物館がある「鉄道歴史パークin SAIJO」などが定番の観光スポットとなっています。

また、日本七霊山の一つで山岳信仰の山として有名な「石鎚山(1,982m)」、石鎚山頂上の社と中腹の成就社、麓の本社からなる「石鎚神社」、市場やレストラン、売店のほか、椿温泉も併設する道の駅「石鎚山ハイウェイオアシス館」、続日本紀にも記される古社「伊曽乃神社」、四国の小嵐山と称られる桜の名所「武丈公園」も人気です。

そのほか、四国八十八箇所の60番札所「横峰寺」、61番札所「香園寺」、62番札所「宝寿寺」、63番札所「吉祥寺」、64番札所「前神寺」、四国別格二十霊場の「興隆寺」、藤の名所としてり知られる「長福寺」と「禎祥寺」、古代から現代までの歴史資料を展示するほか、手すき和紙体験やカブトガニも観察できる「東予郷土館」もおすすめです。

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