坂出市の観光スポット!瀬戸大橋の玄関口

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香川県の北部中央に位置する坂出(さかいで)市は、丸亀平野の北東部と塩飽(しわく)諸島の与島や、櫃石(ひついし)島などを市域としており、岡山県倉敷市と瀬戸大橋で結ばれていることから、四国の玄関口として機能しています。

瀬戸内有数の工業都市・坂出市の概要

市の北部は、島々と共に瀬戸内海国立公園に指定され、綾川を中心とする平野部に田園風景が広がり、高松市と接する北東部に、300~400m級の峯が連なる五色台がそびえるなど、変化に富んだ自然景観を有しています。

近世初頭より製塩の町として発展し、塩業整理により塩田が廃止された後は、埋立地を中心に造船や化学工業、石油・石炭製品製造業などが盛んとなり、製造品出荷額では四国で第3位の規模を誇る工業都市へと成長しています。

特急および快速列車を利用すると、岡山駅から約40分、松山駅から約130分、高松駅から約15分、徳島駅から約80分、高知駅から約120分ほど、車では高松空港からは約45分ほどでアクセス可能です。

坂出市のおすすめ観光スポット

鉄道と道路の併用橋としては世界最長を誇る全長9,368mの「瀬戸大橋」、高さ108mの瀬戸大橋タワーをはじめ、道の駅や記念館を抱く「瀬戸大橋記念公園」、瀬戸内海に突き出た展望スポット「五色台」、走りと景色の両方を楽しめる「五色台スカイライン」、県下有数の桜の名所で夜景スポットとしても知られる「常盤公園」などが定番です。

また、四国八十八箇所霊場の79番札所「天皇寺」や81番札所「白峰寺」、個人美術館としては異例の人気を誇る「香川県立東山魁夷せとうち美術館」、近くにゴルフ場や温泉もあるドライブやハイキングにうってつけの「城山」、約100本のソメイヨシノが池のほとりに咲き乱れる「鎌田池公園」なども、観光スポットとして人気があります。

そのほか、新・日本百名山に選ばれた讃岐富士と称される「飯野山」、 飯野山を借景とする池泉回遊式日本庭園「香風園」、香風園に隣接する1922年(大正11年)に建設された「鎌田共済会郷土博物館」と、球体関節人形が23体展示されている「四谷シモン人形館 淡翁荘」、本殿が国宝に指定されている「神谷神社」などもおすすめです。

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