さぬき市の観光スポット!四国巡礼結願(けちがん)の地

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2002年に津田、大川、志度,寒川、長尾の5町が合併して、香川県内6番目の市として発足したさぬき市は、県東部に広がる大川平野の中央部を占めるほか、瀬戸内海に浮かぶ鷹島、名古島、猿子島を市域としています。

緑豊かな田園都市・さぬき市の概要

北部は栽培漁業が盛んな海岸線、南部は樹木生い茂る讃岐山脈が連なり、中央部には水路や河川、1,812のため池を抱く、美しい田園風景が広がり、水稲、野菜、果樹、花き、畜産を組み合わせた、複合農業が営まれています。

また、志度地区・長尾地区の工業団地を中心に、産業振興も盛んに行われているほか、豊かな自然を活かした保養施設、古墳や遺跡をはじめとする多くの文化財、温浴施設などを資源にした観光業にも力を入れています。

JRを利用する際は、高松駅より約40分、岡山駅より約100分ほど、車で向かう場合は、高松市から約40分、高松空港から約50分、徳島市から約70分、岡山市から約80分、神戸市から約120分ほどアクセス可能です。

さぬき市のおすすめ観光スポット

日本の白砂青松100選に数えられる景勝地「津田の松原」、イルカと触れ合える「日本ドルフィンセンター」、キャンプ場や花木園、歴史民俗資料館を備えた「みろく自然公園」、公園に隣接する「富田茶臼山古墳」、四国八十八箇所霊場の86番札所「志度寺」、87番札所「長尾寺」、結願寺の88番札所「大窪寺」などが定番の観光地です。

また、ワイナリーや物産センターがあり、展望台からは瀬戸内の景観も堪能できる「大串自然公園」、門入ダム湖を玄関口に広がる自然豊かなオープンエアミュージアム「門入の郷」、鶴ヶ山を中心に広がる桜と菖蒲の名所として有名な「県立亀鶴公園」、みろく自然公園を背に富田茶臼山古墳を望む「道の駅みろく」なども人気があります。

そのほか、天然温泉や温水プール、スポーツ施設などが整備された多目的温泉施設「ツインパルながお」、心と体を癒してくれるスパリゾート「クアタラソさぬき津田」、江戸時代に活躍した博物学者の業績を紹介する「平賀源内記念館」、雨滝森林浴公園内にある体験型環境学習施設「雨滝自然科学館」あたりもおすすめです。

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