佐世保市の観光スポット!異国情緒漂う港町

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長崎県の北部にある佐世保(させぼ)市は、北松浦半島の付け根から中部までと五島列島北端の宇久島を市域としています。

県内では長崎市についで2番目に人口が多く、県北地域において中心的な役割を担っている都市です。

県内一の観光都市、佐世保市の概要

西部から南部にかけては海に面し、変化に富んだ多島海のリアス式海岸は、優れた自然景観を有しています。

市街地は中央部と相浦地区、早岐地区に形成されており、山に囲まれていることから、坂が多い町並みとなっています。

明治時代に海軍の鎮守府が置かれたことを契機に著しく発展し、現代でも自衛隊や在日米軍の基地として重要な地位を占めている一方、観光都市としての顔も持ち合わせており、年間の観光客数は県内トップを誇っています。

市内には、JRの佐世保線と大村線、松浦鉄道の西九州線が走っており、JR博多駅からは約110分ほどでアクセスできます。

また車では、福岡市及び長崎市からは高速道路経由で約90分、佐賀市からは約60分ほどとなっています。

佐世保市のおすすめ観光スポット

17世紀のオランダの街並みを再現した「ハウステンボス」、九十九島パールシーリゾート内にある「九十九島水族館海きらら」、旧海軍の歴史と海上自衛隊の活動を学べる「セイルタワー」、花の名所としても知られる展望スポット「展海峰」、港や市街地を一望できる「弓張岳展望台」などが、数多い観光スポットのなかでも定番となっています。

また、208の島が海上約25kmに渡り点在する「九十九島」のクルージングや、九十九島を眼下に望む高台にある「九十九島動植物園 森きらら」、九十九島を間近に見ることができる「船越展望所」、エメラルドの海と白い砂浜が美しい「宇久島」、市を代表する建築物である「カトリック三浦町教会」なども人気の観光スポットです。

そのほか、旧石器時代から居住地として利用されていた「泉福寺洞窟」や「福井洞窟」、藩主が休泊するために使われた「江迎本陣跡」、1902年に完成した荘厳な教会「黒島天主堂」、平瀬地区や立神地区、干尽地区に点在するレンガ造の建築物、弓張岳や烏帽子岳などの山々に設置された砲台跡など、歴史遺産を巡るプランもおすすめです。

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