薩摩川内市の観光スポット!3つの大きな自然公園

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薩摩半島の北西部一帯と甑島(こしきしま)列島を市域とする薩摩川内(さつませんだい)市は、2004年に1市4町4村が合併したことで、県内最大の面積を誇る北薩地域の中心都市として、新たな市制をスタートさせました。

北薩地域の中心都市・薩摩川内市の概要

東シナ海に面する白砂青松の海岸線や、九州第2位の流域面積を持つ川内川、藺牟田池をはじめとする湖や緑豊かな山々、市内各地に湧出する温泉、地形の変化に富んだ美しい甑島など、多種多様な自然環境を抱いています。

これら美しい自然を保護するため、川内川河口から鶴田ダム周辺まで、および、藺牟田池と住吉池の周辺地域、そして、東シナ海上に浮かぶ甑島列島が、それぞれ自然公園に指定されており、旅人の心や体を癒してくれます。

新幹線を利用すると、宮崎駅より約120分、博多駅より約75分、熊本駅より約45分、鹿児島中央駅より約12分ほど、車で向かう場合は、鹿児島空港から約70分、鹿児島市内から約60分ほどでアクセス可能です。

薩摩川内市のおすすめ観光スポット

「川内川流域県立自然公園」では,始皇帝に仕えた徐福が不老不死の薬を求めて訪れたとされる「紫尾山(1,067m)」、大小20以上の滝や緑豊かな森林を抱く「奥十曽渓谷」、“東洋のナイアガラ”と称される幅210m、高さ12mの大瀑布「曽木の滝」、梅の名所として知られる「藤川天神」、川筋に7軒の旅館が並ぶ「湯之尾温泉街」などが人気です。

「藺牟田池県立自然公園」では、藺牟田火山の噴火によって形成された、ラムサール条約の指定を受ける「藺牟田池」、それを取り囲む「片城山」や「舟見岳」をはじめとする7つの外輪山など、手つかずの自然が魅力となっており、花見や紅葉狩り、バードウォッチング、登山、キャンプ、サイクリング、ボートなどを楽しむことができます。

「甑島国定公園」では、上甑島の里地区と下甑島手打地区の「武家屋敷跡」、「長目の浜」や「帽子山」、「鹿の子大橋」、「鳥の巣山」などの展望所、下甑島の瀬尾地区にある高さ55mの三段滝「観音三滝」、下甑島を代表する海岸の一つ「手打海岸」、「鹿島断崖」や「ナポレオン岩」などの断崖・奇岩を巡るクルージングが魅力となっています。

そのほか、1,000坪の敷地に武家屋敷や町人長屋などが立ち並ぶ、薩摩の歴史を紹介するテーマパーク「川内戦国村」、中世からの古い町並みが残る「入来町武家屋敷」、かつては“薩摩国一の宮”と呼ばれた、高さ70mの神亀山山頂にある「新田神社」、宇宙と古代を紹介するテーマパークなどが整備された「寺山いこいの広場」などもおすすめです。

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