西海市の観光スポット!3つの自然公園

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2005年に西海町、西彼町、大島町、崎戸町、大瀬戸町が対等合併して生まれた西海(せいかい)市は、西彼杵半島の北部、長崎市と佐世保市のほぼ中央にあり、東岸は波静かな大村湾、西岸は五島灘、角力灘に面する自然豊かな都市です。

豊かな自然に恵まれた西海市の概要

半島では最高峰となる長浦岳(561m)が南端にそびえ、海岸近くまで連なる丘陵地では、ミカンやビワ、トマトなどの農畜産業が営われており、沿岸部ではカサゴ、ウニ、牡蠣、伊勢海老など多くの水産物が漁獲されています。

西海国立公園、大村湾県立公園、西彼杵半島県立公園の3つの自然公園の指定を受けており、江島、平島、松島などの島々や、複雑に入り組んだ海岸線など、見る人を魅了する優れた自然美は、観光資源として活用されています。

鉄道は走っていませんが、国道202号・206号、西海パールラインなどの主要道路のほか、市内や市外を結ぶ航路を多く有しています。車の場合は長崎市から約60分、佐世保市から約55分ほどでアクセス可能です。

西海市のおすすめ観光スポット

ウミガメの産卵地として知られており、青い海と白い砂浜、松林の緑が見事に調和する「雪浦海浜公園」、大島では最高峰となる194mの山から、五島列島や西彼杵半島を展望できる「百合岳公園」、県内有数の桜の名所として県民や観光客に親しまれている「西海橋公園」、など、自然を活かした特徴ある公園が、市内には数多く点在しています。

体験型観光やエコツーリズムも魅力となっており、イワシの地曳網漁や立て干し網漁などの漁業体験、フルーツ狩りやシイタケの菌打ちなどの農業体験、江戸時代から伝わるペーロン船の乗船体験などのプログラムが用意されています。

また、2016年3月に再オープンする「長崎オランダ村」も、西海観光の核施設として期待を集めています。

そのほか、自然の神秘を体感できる長さ1.5㎞余りの「七ツ釜鍾乳洞」、たくさんの動物と触れ合える体験動物園「長崎バイオパーク」、捕鯨や炭鉱の歴史を紹介する「崎戸歴史民族資料館」、遠藤周作の小説・沈黙の舞台となった「黒崎教会堂」、新鮮な地元の海産物を安く提供している「魚魚(とと)市場」などもおすすめです。

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