四国中央市の観光スポット!四国4県の交通の中心

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愛媛県東端にあり、東は香川、南東は徳島、南は高知と接する四国中央市は、2004年に川之江市、伊予三島市、土居町、新宮村が合併して新たに生まれた街で、古代から官道が設けられるなど交通の要衝として機能してきました。

紙のまち・四国中央市の概要

瀬戸内に面する海岸東部は、国内屈指の生産量を誇る製紙・紙加工業地帯や市街地が、海岸西部には美しい自然海岸や農地が広がり、四国山地へと連なる法皇山脈がそびえる市域南部は、自然環境保全地域に指定されています。

四国4県都のほぼ中心に位置するという好条件にあるほか、四国縦貫自動車道と四国横断自動車道の交差地点にあり、また、四国では最大規模となる国際貿易港の建設が進められるなど、今後益々の発展が期待されます。

高速道路で向かう場合は、松山ICから約70分、徳島ICから約60分、高松IC・高知ICから約50分ほど、JRで向かう場合は、愛媛県松山駅より約85分、岡山県岡山駅より約80分、香川県高松駅より約60分でアクセス可能です。

四国中央市のおすすめ観光スポット

茶室やレストラン、コテージ、温泉が完備されているほか、マウンテンバイクやパラグライダーも楽しめる複合観光施設「霧の森・霧の高原」、瀬戸内海や四国山脈を見渡せる、風光明媚な花の楽園「翠波高原」、4月下旬~5月上旬には約1万本のツツジが咲き誇る「三島公園」、桜の名所として知られる「川之江城」などが定番の観光地です。

また、高さ60mを超える断崖「戻ケ獄(もどりがだけ)」を抱く、銅山川上流にある延長約6㎞の景勝地「富郷渓谷」、「富郷ダム」を建設する際にできた人造湖である「法皇湖」、四国八十八箇所の65番札所「由霊山三角寺」、四国別格二十霊場の12番札所「延命寺」、13番札所「仙龍寺」、14番札所「椿堂(常福寺)」なども人気があります。

そのほか、製糸業の歴史や製品の紹介をはじめ製作体験もできる「紙のまち資料館」、日本夜景遺産や日本夜景100選に認定された「具定展望台」、「柳瀬ダム」の建設によりできた人造湖に隣接する「金砂湖畔公園」、法皇トンネル近くにある落差50mの「水ヶ滝」、約4haの山の斜面に2万株の花が咲き誇る「あじさいの里」もおすすめです。

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