曽於市の観光スポット!景勝地と史跡を巡る

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2005年に末吉町、財部町、大隅町の3町が合併して新たに発足した曽於(そお)市は、鹿児島県の東部、大隅半島の北部に位置し、宮崎県の都城市に隣接していることから、同市と経済や文化、生活面で強い結びつきがあります。

畜産基地・曽於市の概要

全体的に起伏が多い地勢で、市域は大淀川および菱田川の流域に広がり、北部は都城盆地、東部は鰐塚山地の一角をなし、南西部は主にシラス台地を中心とした丘陵が連なり、地質の大部分が火山灰土壌により形成されています。

畜産や畑作を中心とした農業が盛んで、黒毛和牛や黒豚をはじめ、ユズやスイカ、サツマイモ、茶、蜂蜜、焼酎などが特産品となっており、また、自然景勝地や史跡を多く有していることから観光業にも力を入れています。

車で向かう場合は、熊本市より約190分、鹿児島市より約80分、宮崎市より約30分、都城市より約15分、鹿児島・宮崎両空港より約60分、JRを利用すると鹿児島中央駅および宮崎駅から約90分ほどでアクセス可能です。

曽於市のおすすめ観光スポット

森林浴に最適な「悠久の森」を抱く大淀川上流に位置する「大川原峡」、その下流部には、湧き水の浸食により数千年の時をかけて作られた、幅13.8m、高さ8.6m、全長224mの「溝ノ口岩穴」、落差12メートルの「桐原の滝」などがあり、また、市内で一番高い標高604mの「白鹿岳」、神秘的な雰囲気漂う「安楽川渓谷」なども人気です。

史跡や文化財では、16世紀初頭に築城され現在は「城山公園」として整備されている「龍虎城跡」、桜並木が美しい710年に創建の「日光神社」、勇壮な流鏑馬神事で知られる「住吉神社」、県内屈指の歴史を誇る1790年に完成した長さ15.5m、幅2.8mの「太鼓石橋」、田に水を上げる昔ながらの水車の復元をした「菅牟田の水車」などがあります。

そのほか、キャンプ設備をはじめゴーカートやテニスなどの施設も充実した「花房峡憩いの森」、標高430mにある展望スポット「陣が岡公園」、広大な敷地に温泉や物産館、遊具施設などが整備された道の駅おおすみ「弥五郎伝説の里」、地下1,600mから湧き出るアルカリ性単純温泉を堪能できる「メセナ住吉交流センター」もおすすめです。

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