小豆島の観光スポット!瀬戸内を代表する島の1つ

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小豆島町(しょうどしまちょう)と土庄町(とのしょうちょう)の2町からなる小豆島は、香川県北東部、備讃諸島東端にあり、本土と北方領土を除く国内の島の中では19位、瀬戸内海では淡路島に次いで2位の広さを誇ります。

醤(ひしお)とオリーブの郷・小豆島の概要

島の形はよく左向きの「犬」や「牛」に例えられ、南海岸はリアス式の美しい曲線を描き、また、最高峰・星ヶ城山(817m)の西側には、急崖をなす標高約700mの台地が広がるなど、変化に富んだ自然環境を抱いています。

古くから塩の生産地および海上交通の要衝として栄え、近世より醤油、素麺、石材、近代より佃煮、胡麻油、オリーブが盛んに生産され、戦後は「二十四の瞳」の映画化で脚光を浴び、一大観光地として発展を遂げました。

高松港から土庄港までの乗船時間は約60分ほどで、そのほか、岡山港や日生港、宇野港、姫路港、神戸港を行き来するフェリーも運航されており、島内観光では、バスやレンタカー、レンタバイク、レンタサイクルが便利です。

小豆島のおすすめ観光スポット

日本三大渓谷美の1つとされる名勝「寒霞渓」、四季折々の自然美を見下ろせる「寒霞渓ロープウェイ」、瀬戸内海の絶景を望む「寒霞渓山頂展望台」、寒霞渓への玄関口で景勝地として知られる「銚子渓」、約500匹の野生猿が餌付けされている「銚子渓自然動物園」、銚子渓と寒霞渓の間に位置する「美しの原高原」などが定番スポットです。

また、大正~昭和初期の姿が再現された「二十四の瞳映画村」、明治35年に建てられた小学校が保存されている「岬の分教場」、醤油の歴史と食文化を紹介する博物館「マルキン醤油記念館」、干潮時に現われる4つの島々をつなぐ砂の道「エンジェルロード」、レストランやガーデン、温泉などを備えた「小豆島オリーブ公園」も人気です。

そのほか、プールやキャンプが楽しめるほか、素麺の製造を体験学習できる「道の駅小豆島ふるさと村」、島の石工技術や歴史がわかる「道の駅大坂城残石記念公園」、8千万年前の地層より湧き出る天然温泉「オリーブ温泉」、パワースポットとして注目される巨岩「重ね岩」、湯船山の中腹にある「千枚田」と呼ばれる棚田などもおすすめです。

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