高松市の観光スポット!瀬戸内に面する四国の玄関

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四国の北東部、香川県中央部にある高松市は、親藩として重要な地位を築いた江戸時代に、城下町の整備と産業開発が進み、現在も、高松都市圏及び東瀬戸圏の拠点として、四国の政経、文化面で中心的な役割を担っています。

県都・高松市の概要

また、1910年(明治43年)の宇高連絡船就航に始まり、近年では、1988年に瀬戸大橋が開通、翌年には新高松空港が開港、1992年には四国横断自動車道が延伸するなど、本州と四国を結ぶ交通の要衝としても機能しています。

男木島や女木島などを含む市域は、県全体の約2割を占め、市街地がある北部は瀬戸内海に面し、南に向かい緩やかな丘陵地帯が香東川流域に広がり、南部は大川山(1,042m)を主峰とする讃岐山脈を隔て徳島県と接しています。

JRで向かう場合は、岡山から約60分、広島から約105分、大阪から約120分、福岡から約180分、高速道路では、広島ICより約140分、吹田ICより約160分、そのほか、高松港と各地を結ぶフェリーによるアクセスも可能です。

高松市のおすすめ観光スポット

文化財庭園として国の特別名勝に指定されている「栗林公園」をはじめ、堀に海水を引き込んだ水城として有名な高松城跡に整備された「玉藻公園」、高松港を中心として構成された再開発地区「サンポート高松」、八十八箇所霊場の84番札所「屋島寺」や「新屋島水族館」がある「屋島」などが、定番の観光地として知られています。

また、江戸~明治の建築物を集めた屋島の南山麓にある「四国村」、五剣山8合目にある八十八箇所霊場の85番札所「八栗寺」、300~400mの峰が連なる溶岩台地で、瀬戸内海を臨む展望が美しい「五色台」、全国の猫好きが注目する猫の楽園「男木島」、桃太郎が攻め入った鬼ヶ島とされる「女木島」、なども人気の観光スポットです。

そのほか、2.7kmに渡りアーケードが連なる「高松中央商店街」や、古い倉庫を活用した複合商業施設「北浜alley」、150あまりの彫刻作品を所蔵する「イサム・ノグチ庭園美術館」、瀬戸の絶景を望む共同露天風呂が魅力の「庵治温泉」、2005年に開業したスタイリッシュな日帰り温泉施設「仏生山温泉」などもおすすめです。

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