高森町の観光スポット!南阿蘇の奥座敷を満喫

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南阿蘇において中心的な役割を担っている高森町(たかもりまち)は、熊本県の東端部にあって、町域の北東は大分県、南東は宮崎県との県境を為し、阿蘇地方の奥に面していることから“奥阿蘇”とも呼ばれています。

野花の郷・高森町の概要

阿蘇外輪山によって町は大きく二分され、北西部には、根子岳をはじめとする阿蘇五岳がそびえ、阿蘇カルデラの南部に行政機関や商業施設、住宅など都市機能が集中しており、東部は九州山地に属す山林原野が広がっています。

主幹産業は農林業および畜産業で、米をはじめダイコンやキャベツ、スイカ、メロン、花卉などが盛んに生産されているほか、近年では、豊かな自然を活かしたグリーンツーリズム型の観光業にも力を入れています。

熊本市からはJRと南阿蘇鉄道を乗り継いで約80分、車では国道の57号と325号を経由して約60分となっています。

また、大分の別府からは車で約150分、宮崎の高千穂からは約50分ほどでアクセス可能です。

高森町のおすすめ観光スポット

阿蘇五岳の南麓をゆったりと小1時間かけて運行している、高森~立野間を結ぶ南阿蘇鉄道の「トロッコ列車」、大量の出水によって工事が中断された、長さ約2kmほどのトンネルを整備した「高森湧水トンネル公園」、6千本余りの桜が咲き誇る県下有数の桜の名所として知られる「高森自然公園」などが定番の観光スポットです。

また、食事処や宿泊施設はもちろん、1万坪の大広場やゴーカートなどのレジャー施設も兼ね備えた「月廻り温泉」、町のシンボルであるギザギザ頭の根子岳を眺めながら、趣向を凝らした12種の湯を堪能できる「高森温泉」、雄大な根子岳の中腹に位置する「鍋の平キャンプ場」なども人気の観光地となっています。

そのほか、神秘的な景色が広がる「上色見熊野座(かみしきみくまのいます)神社」や、宿泊施設も併設した乗馬クラブ「ブルーグラス」、試飲や見学(要予約)もできる創業1762年の「山村酒造」、田楽や肥後赤牛、炭焼き地鶏などが味わえる「高森田楽の里」、九州唯一のさくらんぼ農園「奥あそフルーツガーデン」などもおすすめです。

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