武雄市の観光スポット!温泉と景勝地が魅力

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佐賀県の西部に位置する武雄(たけお)市は、県庁が置かれる佐賀市と長崎県の佐世保市のほぼ中間にあります。

隣接する市町村と編入・合併を繰り返しており、近年では、2006年に北方町と山内町の2町と合併しました。

古湯と陶芸の里、武雄市の概要

地形は低山と盆地、川沿いの平地が入り組み、面積の約5割ほどが山林によって占められています。

市全域で米や麦、大豆などの農業が行われており、市の南東部に広がる武雄盆地の一角と、西部の盆地に人口が集中しています。

400年以上の歴史を持つ陶磁器の生産が盛んで、武雄古唐津焼や伊万里焼の窯元が80以上も立地しています。

近年では、工場の集積地としても機能しているほか、町の中心にある開湯1300年の温泉を核とする観光業も好調です。

佐賀市からはJRで約36分、一般道で約50分ほど、長崎県佐世保市からはJRで約30分、高速道路経由で約40分ほど、福岡県北九州市からは、JR、高速道路共に約120分ほどで向かうことができます。

武雄市のおすすめ観光スポット

竜宮城を彷彿とさせる朱塗りの楼門がシンボルとなっている温泉郷は、伊達政宗や宮本武蔵、吉田松陰らも入湯したといわれる古湯で、保温性に優れた美肌の湯として知られています。

温泉地は昔ながらの「武雄温泉」と自然豊かな「保養村」、「北方温泉四季の里」の3エリアからなり、目的や好みに合わせて温泉を楽しむことができます。

また、紅葉の名所として知られる15万坪の大庭園「御船山楽園」、池周辺に巡らされた園路を散策できる日本庭園「慧洲園」、約3000本の梅が植栽されている御船山東麓に広がる「御船が丘梅林」、手付かずの自然を満喫できる「黒髪山県立自然公園」、推定樹齢3000年と言われる川古・武雄・塚崎の「武雄の三大大楠」などの景勝地も人気です。

そのほか、7世紀後半に構築されたと言われている山城の跡「おつぼ山神籠石」、小動物と触れ合える森の遊園地「武雄・嬉野メルヘン村」、世界一の容積を誇る登り窯があるほか陶芸体験も楽しめる「竹古場キルンの森公園」、約3㎞にわたる道沿いにちゃんぽん店が立ち並ぶ「武雄北方ちゃんぽん街道」、などもおすすめの観光スポットです。

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