竹田市の観光スポット!湧き水の城下町

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大分県の南西部に位置し、市域西部は熊本、南部は祖母山、傾山を挟んで宮崎との県境を為している竹田(たけた)市は、2005年に竹田市と荻町、久住町、直入町が合併し、新たな市制をスタートさせました。

奥豊後の城下町・竹田市の概要

東部に隣接する豊後大野市と共に、“奥豊後”と呼ばれる竹田市は、周囲を九重連山や阿蘇外輪山など、1,000m級の山岳に囲まれているほか、一日に数万トンも湧出する湧水群や久住高原を有するなど、豊かな自然に溢れています。

こうした自然の恵みを活かし、市内では米を中心に椎茸やカボス、トマト、サフラン、豊後牛などが生産されています。

また、大自然は観光分野においても魅力となっており、城下町の歴史を今に伝える史跡なども人気です。

JR特急を利用すると、博多駅より約200分、大分駅より約70分ほど、最寄の空港となる、益城町の熊本空港からは、高速バスで約100分、国東市にある大分空港からは、バスとJRを乗り継いで120分ほどでアクセス可能です。

竹田市のおすすめ観光スポット

阿蘇山とともに“九州の屋根”と称される紅葉スポット「九重連山」、キャンプ地として人気がある九重連山中腹にある湿原「坊ガツル」、約500種300万本の花が咲く「くじゅう花公園」や観光牧場「ガンジーファーム」などを抱く「久住高原」、市内に50か所以上に点在する、阿蘇山系の伏流水を水源とした「竹田湧水群」などがあります。

また、標高325mの高さにそびえ立つ堅城で“荒城の月”のモチーフとなった「岡城跡」や、藩政時代の面影を残す屋敷が20mに渡って連なる「武家屋敷通り」、凝灰岩壁をくり貫いて造った「キリシタン洞窟礼拝堂」、少年時代の廉太郎が暮らした旧宅「瀧廉太郎記念館」などは、街の歴史を感じさせてくれる観光スポットです。

そのほか、「長湯温泉」をはじめとする8つの温泉地からなる「竹田温泉群」、大野川の源流にある落差38mの名瀑「白水の滝」、白い衣のように美しく水が流れ落ちる「白水ダム」、9月には約20万本もの彼岸花が咲き誇る「七ツ森古墳群」、石段から社殿まで鳥居が連なる「扇森稲荷神社(狐頭様)」などもおすすめです。

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