玉名市の観光スポット!南北の温泉

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隣接する岱明町・横島町・天水町と2005年に対等合併し、新たなスタートを切った玉名(たまな)市は、熊本県の北西部に位置し、国や県の出先機関が置かれるなど、県北部の中心都市として機能しています。

県北部の中心都市・玉名市の概要

小岱山や金峰山系の山々、有明海、菊池川など豊かな自然を抱き、米やトマト、イチゴ、ミカンをはじめとする農業、海苔やアサリと中心とする水産業が盛んであるほか、古墳群や温泉など資源に観光業にも力を入れています。

熊本・福岡両都市圏のほぼ中間にあって、市内には九州新幹線や鹿児島本線が走り、近隣に九州縦貫自動車道や有明フェリーを有するなど、交通の便にとても恵まれた地域で、関西圏から日帰りで観光することも可能です。

新幹線を利用する場合は、博多駅から玉名駅まで約45分、鹿児島中央駅から約70分、大阪からは約3時間半ほど、特急列車では熊本駅から約15分、博多駅からは約60分ほどで向かうことができます。

玉名市のおすすめ観光スポット

市内には2つの有名な温泉があり、市北部、小岱山の麓に位置する「玉名温泉」は、1300余年の歴史と優秀な泉質を誇り、無色透明でツルっとした湯は、神経痛などに効果があるとされています。一方、夏目漱石の「草枕」の舞台として知られる、市南部に位置する「小天温泉」は、有明海を見晴らす丘にある展望の良い温泉地です。

また、全長54m、高さ約7mの前方後円墳「大坊古墳」や、直径12~13mの2つの円墳「永安寺東・西古墳」、6~8世紀頃の墓跡「石貫ナギノ横穴群・石貫観音横穴」、世界一の大梵鐘や大きな五重塔がある「蓮華院誕生寺」、4月中旬~5月上旬には藤が咲き誇る「山田日吉神社」など、街の歴史を感じられるスポットも人気です。

そのほか、サクラやツツジ、紅葉の名所として知られる「蛇ケ谷公園」、5月下旬~6月上旬にかけて66,000本の花しょうぶが咲く「高瀬裏川水際緑地」、県北部では唯一の海水浴場となる白い砂浜が美しい「鍋松原海水浴場」、ミカン狩りとバーベキューが楽しめる「水本オレンジガーデン」などもおすすめです。

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