筑後市の観光スポット!福岡県南の玄関口

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福岡県の南部、筑後平野の中央に位置する筑後市は、ほぼ平坦な土地が広がる田園都市です。米や麦、ブドウなどが盛んに生産されており、特に大豆、ナシ、八女茶、い草の品質は全国から高い評価を得ています。

交通の要衝、筑後市の概要

市の南部を流れる矢部川では、ハヤやアユ、モクズガニが取れ、河畔には、日本有数の炭酸含有量を誇る温泉郷があります。また、特産品では、藍染めが主体の綿織物“久留米絣(くるめがすり)”が広く知られています。

筑後市は、古くから西海道が通じる交通の要衝として発展を遂げてきました。現在では、交通の利便性を売りに企業誘致を積極的に行なっており、市内には、多くの製造メーカーが立地しています。 

近年、九州新幹線の筑後船小屋駅が開業したことで、県南地域の玄関口として更なる発展が期待されており、博多からは、JR鹿児島本線で約45分、九州新幹線で約24分、車では高速道路経由で約60分ほどでアクセスできます。

筑後市のおすすめ観光スポット

1226年(嘉禄2年)建立の「水田天満宮」には、およそ20もの末社が鎮座しており、なかでも“恋の神様”として有名な「恋木神社」は、連日参拝客が訪れる人気スポットです。

また、「船小屋温泉」は、炭酸泉の効能を活かした療養温泉地で、胃腸に対する効能が高いことから、温泉水を試飲できる「船小屋鉱泉場」が温泉郷中心にあります。

船小屋温泉から国道209号へ向かうと、総敷地面積192.8haを誇る「筑後広域公園」があります。

園内には、内湯や露店風呂、足湯も備えた温泉施設「恋ぼたる 温泉館」、山の幸から海の幸まで販売している「恋ぼたる物産館」、建築家・隈研吾が設計した芸術文化交流施設「九州芸文館」など、様々な施設が整備されています。

そのほかでは、全長45mの前方後円墳が保存されている「欠塚古墳公園」、勤皇志士・真木和泉守保臣が謹慎中に過ごした家屋「山梔窩」、考古物から歴史・民俗資料まで展示されている「筑後市郷土資料館」、藍染め体験や織り体験ができる久留米絣の工房、ナシやブドウ、イチゴなどのフルーツ狩りが楽しめる農園などもおすすめです。

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