築上町の観光スポット!歴史探訪と自然を楽しむ

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福岡県の東部に位置する築上町(ちくじょうまち)は、2006年に椎田町と築城町が合併し発足しました。

北に隣接する行橋市の小規模経済圏および北九州都市圏に属するほか、南に隣接する豊前市とも深い関わりを持っています。

海と町、里山が融合する築上町の概要

町域は南北に広く、南部は筑紫山地の山々が連なり、山林を源とする大小の河川が、北部の平野を潤し周防灘へと注いでいます。

気候は、瀬戸内海型気候に属するため比較的温暖ですが、山間部は大雪に見舞われる事もあります。

古来より、稲作を中心とした農業が盛んで、現在では、レタスやスイートコーン、イチゴなどが特産品となっています。

また、沿岸部の海岸ではアサリが有名で、3月から6月にかけて、潮干狩りを楽しむことができます。

町の北部を国道10号や高速道路、JR日豊本線が北西から南東へ走っており、北九州市や大分県の中津方面からのアクセスは容易で、北九州市からは快速列車では約35分、中津からは普通列車で20分ほどとなっています。

築上町のおすすめ観光スポット

「船迫窯跡公園」には、6世紀後半には土器(須恵器)が焼かれ、7世紀中頃には九州最古級の瓦を製造した窯跡群や、奈良時代に豊前国分寺の瓦を製作したとされる30m×12mの巨大な製作工房跡のほか、出土品の展示をはじめ土器づくりや勾玉づくりができる体験学習館などもあり、古代焼き物の歴史を楽しく学ぶことができます。

また、名前にあやかり宝くじ当選祈願に訪れる人も多い724年創建の「金富神社」、955年に国府の命によって造営された菅原道真を祀る「綱敷天満宮」、鎌倉以来の名門である宇都宮氏の山城で、黒田官兵衛・長政軍との戦いで有名な「城井ノ上城址」、明治・大正の面影を残す和風建築の秀作「旧蔵内邸家住宅」なども人気のスポットです。

そのほか、全国第4位の樹齢1900年と伝えられる国指定天然記念物「本庄の大楠」、11本の株に分かれ一番高いものは6mを超える「小原不動窟の大ソテツ」、幽玄な景観と渓谷美が堪能できる国定公園内にある「牧の原キャンプ場」、農園体験や陶芸ができるほかスポーツ施設も揃っている「アグリパーク」などもおすすめです。

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