筑紫野市の観光スポット!博多の奥座敷

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福岡県の中西部に位置する筑紫野市(ちくしのし)は、九州の中心都市である福岡市から南に約15km、県内第3位の人口を誇る久留米市から北に約20kmの地点にあり、両市のほぼ中間に位置することから、ニュータウン開発が進んでいます。

筑紫地域の主要拠点、筑紫野市の概要

市の南西部は、基山、権現山などの脊振山系、北東部から東部にかけては、宝満山・三郡山などの三郡山系が連なり、中央部の平地には、博多湾へ北流する御笠川・那珂川水系と、有明海へ南流する宝満川水系が流れています。

JR二日市駅と西鉄二日市駅の周辺、及び、二日市温泉付近に旧来からの中心市街地があり、隣接する太宰府市の市街地と一体化しています。

古くからの町並みが残るため道路幅員が狭く、車が離合できない箇所も多くあります。

市の中央をJRの鹿児島本線と西鉄の天神大牟田線が南北に走り、二日市・福岡間を12分から30分程度で結んでいます。

また、九州自動車道の筑紫野ICや主要幹線である国道も3本有しているため車でのアクセスも良好です。

筑紫野市のおすすめ観光スポット

市街地はずれにある太宰府近くの「二日市温泉」は、柳並木の残る街路に旅館が立ち並ぶ風情ある湯町で、“博多の奥座敷”とも称されるています。また、自然豊かな天拝山の中腹にある「筑紫野 天拝の郷」では、地下1500mから湧き出る天然温泉大浴場と、美しい眺望が楽しめる露天風呂、ブッフェ形式の手作り料理が堪能できます。

創建時の逸話が“筑紫”という言葉の起源となったと言われている「筑紫神社」や、樹齢1300年の藤のほか、椿やツツジなどが咲く九州最古の寺「武蔵寺」、明治22に建設された赤煉瓦造の鉄道橋梁「旧九州鉄道城山三連橋梁」などは、街の歴史を感じられる観光スポットで、「筑紫野市歴史博物館」や「五郎山古墳館」などもおすすめです。

そのほか、全長630mのレース場をカートやミニバイク、ポケバイで疾走できる「エーワンサーキット」や、初心者から上級者まで気軽に乗馬を楽しめる「テーブルランドファースト乗馬倶楽部」、九州最大級の広さを誇る「ストロベリーフィールズ(筑紫野いちご農園)」なども人気があります。

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