筑前三大池-福岡県西部

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グルメや買い物を楽しんだり、歴史や文化を体感したりと、福岡観光の醍醐味は様々ありますが、福岡県北東部に広がる「平尾台」をはじめ、福岡市早良区の「花乱の滝」や「坊主ヶ滝」、福岡市西区の「能古島」、福岡市東区の「海の中道」、糸島市の「白糸の滝」、八女市の「日向神峡」、宇美町の「難所ケ滝」などの自然景観も魅力です。

そのなかでも“筑前三大池”と呼ばれ、古くから地元の人に親しまれているのが、粕屋町の『駕与丁池』 直方市の『小野牟田池(感田池)』 春日市の『白水大池』です。

駕与丁池(かよいちょういけ)

町のシンボル的な存在である駕与丁公園は、広大な人工池である『駕与丁池』を中心に整備された総合公園で、池の周囲には、約700本の桜が立ち並ぶ遊歩道やグランド、総合体育館などが整備されています。

ウォーキングやジョギング、バードウォッチング、バス釣りなどを楽しむことができるほか、180種、2,400株のバラが咲き誇る、バラの名所としても知られており、毎年5月には「バラまつり」が開催されています。

小野牟田池(おのむたいけ)

直方市は、西に宗像三女神が降臨したという神話が伝わる六ヶ岳(339m)が、東には水源の森百選に選定された福智山(901m)そびえ、中央部には遠賀川が流れるなど豊かな自然に囲まれた街で、市内には多くの湖沼も点在しています。

『小野牟田池』は、直方駅から遠賀川へ進み日之出橋を渡ったところにあり、六ヶ岳に沈む夕暮れ時は湖面に反射する日の光が美しく、また、春には桜、秋には紅葉に彩られるなど、四季折々に多様な姿を見せてくれます。

白水大池(しろうずおおいけ)

1664年に築造されたのが始まりとされる『白水大池』は、平成に入ってから溜池保全条例にも基づき総合公園として整備され、現在は市民の憩いの場として親しまれています。

16ヘクタールもの広大な敷地には、池の周りや噴水広場を囲むように遊歩道が整備されているほか、子供たちで賑わう多目的広場やアスレチック遊具などもあり、高さ13mの展望台からは、園内をはじめ福岡市中心部まで見渡すことができます。

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