筑前町の観光スポット!古代から近代史まで学べる

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福岡県の中南部、筑紫平野の北端部に位置する筑前町(ちくぜんまち)は、2005年に三輪町と夜須町が合併して生まれた町です。

福岡市と久留米市のほぼ中央にあり、福岡都市圏および久留米広域圏の一翼を担っています。

緑輝く快適空間、筑前町の概要

東部から北部にかけては緑豊かな山地が連なり、山々を源とする大小の河川が大地を潤しています。

また、西部から南部は平坦な地形が広がり、平野部中央を国道386号が南東から北西に延び、沿道に集落が形成されいます。

古来より、米や麦類、豆類を中心とした農業が盛んに行なわれていましたが、近年では、キュウリやナス、レタス、キャベツなどの野菜類、ナシやブドウ、イチゴなどの果物のほか、大豆加工品や木酢なども生産されています。

町の南端を甘木鉄道甘木線が走っているほか、北西部の一角にJR筑豊本線が通っており、隣接する筑紫野市の筑前山家駅が最寄り駅になっています。

車では、大分自動車道筑後小郡ICから10分、九州自動車道筑紫野ICからは約20分ほどでアクセスできます。

筑前町のおすすめ観光スポット

筑前町には、石室に不思議な絵が描かれている「仙道古墳」や全国でも珍しい前方後方墳「焼ノ峠古墳」、国内最古の神社と言われる「大己貴神社」、町の遺跡から出土した品々や民俗資料が並ぶ「筑前町歴史民俗資料室」、旧陸軍飛行場の歴史と空襲や特攻に関する資料を展示する「大刀洗平和記念館」など、多くの歴史スポットがあります。

また、園内に昭和20年代の農村を復元した「ふれあいファーム」があり、夏はヒマワリ、秋はコスモスが咲き誇る「安の里公園」、アスレチックなどの遊具も整備された広さ22.7haもある自然公園「夜須高原記念の森」、面積約420㎡という見事な藤棚がある「藤の里公園」などの自然スポットも観光地として人気です。

そのほか、檜作りや石造の大浴場がある北部九州最大の天然温泉「カルナパーク花立山温泉」、6品種のイチゴが栽培されているフルーツ狩り農園「らいおん果実園」、地元の農産物をはじめ加工品まで様々な特産品が揃う「朝採り市場とまと」や「じょんやま市場」、「筑前町ファーマーズマーケットみなみの里」などもおすすめです。

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