徳島市の観光スポット!歴史かおる水の都

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徳島県の東部に位置する徳島市(とくしまし)は、紀淡海峡へ注ぐ吉野川をはじめ、大小138の河川を抱く水の都です。

ほぼ中央には市のシンボルである眉山(290 m)がそびえ、これを境に北部には徳島平野、南部には山岳が広がっています。

県都・徳島市の概要

城下町としての歴史は、天正年間(1573年~92年)に蜂須賀氏が城郭を築いたことから始まり、蜂須賀14代の治世のもと阿波の中心都市として栄え、幕末には藍産業の発展により国内トップ10に入る人口規模を有しました。

今日においても政経、産業、文化など様々な面で県の中核を担うほか、阿波おどり、人形浄瑠璃、阿波正藍しじら織、藍染製品、藍染め和紙などの、伝統文化や歴史風土を体感できる、観光都市としても注目されています。

車で向かう場合は、松茂町の徳島飛行場から約25分、高松市から約60分、高知市から150分、松山市から約180分、JRでは高松駅より約70分、岡山駅より約140分、フェリーでは和歌山港より約120分ほどでアクセス可能です。

徳島市のおすすめ観光スポット

桃山様式の名庭「徳島城表御殿庭園」や、約40種のバラが咲き誇る「バラ園」、蜂須賀家の歴史を伝える「徳島城博物館」などを抱く、徳島城跡に整備された「徳島中央公園」、動物園と植物園、遊園地によって構成される「徳島市総合動植物公園」、市街地をはじめ阿讃山脈や瀬戸内海を望むことができる「眉山公園」などが人気スポットです。

また、阿波おどりの魅力を堪能できる「阿波おどり会館」、浄瑠璃人形の常設展示をはじめ、カラクリや制作課程も学べる「阿波木偶人形会館」、木隅人形や歴史資料が展示されるほか、芝居も毎日上演されている「阿波十郎兵衛屋敷」、四国八十八箇所霊場の札所である「常楽寺」や「観音寺」、「井戸寺」、「国分寺」なども定番の観光地です。

そのほか、中心部を流れる河川沿いに整備された「新町川水際公園」と「しんまちボードウォーク」、河口に広がるヨットハーバー「ケンチョピア」、街の歴史を感じられる眉山麓に広がる「寺町」、数多くの歴史文化遺産を抱く「阿波史跡公園」、13種の多彩な湯が楽しめる「天然の湯 あいあい温泉」あたりもおすすめです。

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