土佐清水市の観光スポット!四国最南端の海浜を巡る

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四国本島および高知県の最南端に位置する土佐清水市(とさしみずし)は、県内11市のなかで2番目に人口が少なく、高速道路や鉄道も走っていませんが、南国の太陽と青い空、緑美しい山々と豊かな海を抱く、ダイナミックな自然溢れる街です。

さかなのまち・土佐清水市の概要

市域は、今ノ山(865m)を主峰とする渭南(いなん)山地の南東部と、太平洋に突き出した足摺(あしずり)半島からなり、海岸段丘から山麓にかけては、サツマイモやミカンなどが栽培され、半島基部に市街地が形成されています。

一本釣りと沿岸延縄漁業をはじめとする、近海漁業を主幹産業としているほか、かつお節、宗田節などの水産加工業や、マリンスポーツを中心に自然との一体感が感じられる行楽地として、観光PRにも力を入れています。

高知ICから市街地までは約2時間20分、松山ICからは約3時間25分、高松西ICからは約3時間40分、徳島ICからは約4時間30分、岡山ICからは約4時間15分ほどでアクセス可能です。

土佐清水市のおすすめ観光スポット

四国最南端の岬で白亜の灯台とツバキのトンネルで知られる「足摺岬」周辺には、四国霊場八十八箇所の38番札所「金剛福寺」や、周辺の海蝕洞では最大規模となる高さ16m、幅17mの「白山洞門」、太平洋を展望できる「足摺温泉郷」、日本で一番最初に黒潮が接岸する「臼碆(うすばえ)」などが点在しており、定番の観光地なっています。

また、グラスボートや海面下7mの展望室から海中景観を楽しめる「竜串海域公園」には、奇景勝地である「竜串・見残し奇岩パーク」、約3,000種8万点の貝類を集めた「海のギャラリー」、約200種3,000匹の生物を飼育する「足摺海洋館」、海亀の産卵地として知られる「桜浜」などがあり、こちらも人気スポットとなっています。

そのほか、古代人が残した巨大なストーンサークルが見られる「唐人駄場遺跡」、近代日本の夜明けのために活躍した「ジョン万次郎資料館」、大阪の「海遊館」直属の研究施設「以布利センター」、真っ白な砂浜と緑の林が美しい「大岐の浜」、高さ約8m、周囲約12mの大木から30~40mに及ぶ枝が広がる「松尾のアコウ自生地」もおすすめです。

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