うきは市の観光スポット!白壁と田園風景が魅力

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福岡県の南東部、大分県との県境に位置するうきは市は、2005年に吉井町と浮羽町が合併して誕生しました。

総面積は117.46km2で、宅地は僅か7%ほどと少なく、大部分が森林と耕地によって占められている自然豊かな街です。

自然豊かな里山、うきは市の概要

南部には耳納山地が連なり、山々を源とする巨瀬川や小塩川、隈上川が市内部へ流入し、北部を流れる筑後川へ合流しています。

堤防沿いは、サイクリングロードや公園などが整備され、市民の憩いの場として親しまれています。

主幹産業は農業で、筑後川の南に広がる平坦部は、肥沃な大地が形成されており、稲作や園芸などが行われています。

また、耳納山地の山麓部では、カキやブドウ、ナシ、モモ、イチゴなどの果樹が栽培されています。

JR久大本線と国道210号が市内を横断しているほか、市の近くには、大分自動車道の杷木ICと朝倉ICがあります。

福岡市からは、鹿児島本線と久大本線を乗り継いで約70分、高速道路を利用した場合は60分ほどとなっています。

うきは市のおすすめ観光スポット

豊後街道の宿場町として栄えた「筑後吉井地区」は、重要伝統的建造物群保存地区に選定されており、「居蔵の館」に代表さえる白壁の土蔵や、郡役所の官舎として建てられた屋敷型建造物「鏡田屋敷」など、趣のある建物が立ち並んでいるほか、豊富桜の名所「若宮八幡神社」や、300本の梅が咲き誇る「屋部地蔵公園」などもあります。

また、6世紀前半の装飾古墳である「日岡古墳」と「月岡古墳」、6世紀後半の前方後円墳「重定古墳」、くど造りと呼ばれるコの字型の棟が特徴的な民家で、18世紀後半に建てられたと言われている「平川家住宅」なども、街の歴史を感じさせてくれるスポットであり、「吉井歴史民俗資料館」では、考古資料や民俗資料などが展示されています。

そのほか、国民保養温泉地に指定されている「筑後川温泉」や「吉井温泉」、地元で収穫された農産物の販売や食事が楽しめる「道の駅 うきは」と「にじの耳納の里」、紅葉スポットとして知られる「調音の滝公園」、ブドウやナシ狩りが楽しめ「弘農園」や「中島農園」、「瀧内巨峰園」などもおすすめです。

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