雲仙市の観光スポット!温泉保養地

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長崎県の西部、島原半島の北西部に位置し、雲仙普賢岳の西側一帯を市域とする雲仙(うんぜん)市は、2005年に国見町、瑞穂町、吾妻町、愛野町、千々石町、小浜町、南串山町の7町が対等合併して誕生しました。

島原半島の玄関口、雲仙市の概要

北は有明海、西は橘湾に面し、海岸沿いの平野部に市街地が形成されています。

内陸部は、千々石断層から吾妻岳・普賢岳を境に、北は緩やかな丘陵に田園が広がり、西は山間の狭い傾斜地に棚田、段畑などが形成されています。

米や野菜類などの農業のほか、畜産業や漁業も盛んに行なわれていますが、国立公園および島県立公園に指定されている、変化に富んだ美しい雄大な自然と、歴史遺産や温泉などを資源とする観光業にも力を入れています。

主要道としては島原半島を一周する国道251号・57号・389号などがあり、県営バス、島鉄バスが運行されています。

長崎市から車で約60分、長崎空港から約50分、有明フェリー多比良港から約10分ほどでアクセス可能です。

雲仙市のおすすめ観光スポット

雲仙温泉は、雲仙妙見岳の南西、標高700mに位置する鴛鴦ノ池の南側にあり、雲仙地獄(噴気帯)を囲むように温泉街が形成されています。

温泉施設以外では、噴出口や奇岩、神社、協会、美術館などのスポットを巡る散策コースが人気です。

そのほか市内には、橘湾に面した海辺の小浜温泉をはじめ、たくさんの温泉施設が点在しています。

雲仙温泉から歩いて20分ほどの位置にある白雲の池には、野鳥や昆虫が豊富な広さ約1haのキャンプ場が整備されており、近くの絹笠山の山頂からは温泉街や雲仙の山々を一望できます。

雲仙から車で20分ほどの仁田峠も、雄大な自然を一望できる人気スポットで、ロープウェイを使って標高1,333mの妙見岳まで気楽に登ることができます。

千々石町の支配拠点であった山城・釜蓋城跡は、千々石湾と街並みを望むことができる公園として整備され、麓には軍神・橘中佐を祀った橘神社があります。

また、旧鍋島邸を中心に古い町並みが残る国見町の神代地区は、重要伝統的建造物群保存地区に選定されており、どちらも雲仙の町の歴史を物語るおすすめのスポットです。

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