宇佐市の観光スポット!文化財と自然の宝庫

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大分県の北部、国東半島の付け根に位置する宇佐(うさ)市は、2005年に院内町、安心院町と合併し、新たな市制をスタートさせました。合併以前から1市2町の関係性は強かったため、俗に“宇佐両院”とも呼ばれています。

宇佐神宮のお膝元・宇佐市の概要

周防灘に面する北部は、平野と標高40~200mの台地が広がり、中部は500~600m級、南部は1,000m級の山々が連なる、水と緑溢れる自然豊かな地域で、耕地面積は県全体の約17%を占める、県内随一の穀倉地帯となっています。

また、古来より大宰府へ通じる交通の要衝であると共に、八幡宮の総本社・宇佐神宮のお膝元として栄えていたため、市内には、史跡や文化遺産などが数多く点在しており、県内有数の観光都市としても人気を博しています。

JR日豊本線を利用すると、別府駅より約30分、大分駅及び小倉駅より約40分、博多駅からは約60分ほど、最寄の空港となる大分空港からは車やJRで約60分、フェリーが寄港する別府港からは約40分ほどでアクセス可能です。

宇佐市のおすすめ観光スポット

宇佐エリアでは、全国で4万社余りある八幡宮の総本社「宇佐神宮」をはじめ、521体もの羅漢像がずらりと並ぶ「東光寺」、鬼のミイラが安置されている「大乗院」、県立歴史博物館も併設している史跡公園「宇佐風土記の丘」、戦争資料を展示している「宇佐市平和資料館」、4月下旬~5月初旬にフジが咲き誇る「千財農園」、約3,000本の紫陽花が彩る「響山公園」、などが人気の観光スポットとなっています。

安心院エリアでは、国内最大級のサファリパーク「九州自然動物公園」や、工場見学やワインの試飲ができる「安心院葡萄酒工房」、高さ85mの断崖を落下する名爆「東椎屋の滝」、“雄滝”と“雌滝”からなる落差65mの「福貴野の滝」、耶馬渓(やばけい)の代表的な風景の1つ「仙の岩」、幅40mの岩に40数体の仏像が鎮座する「楢本磨崖仏」、40mの洞窟内に石造が立ち並ぶ「桂昌寺・地獄極楽」などが定番です。

院内エリアでは、鎌倉期の木造建築物・奥院礼堂と3体の仏像が国の重要文化財に指定されている「龍岩寺」、夏には避暑地やキャンプ地として賑わう「岳切渓谷」、院内余温泉からほど近い落差48mの「末広の滝」、“日本の棚田百選”にも選定された「両合棚田」、九州百名山の一つでシャクナゲの原生林が有名な「鹿嵐山(かならせやま)」、アーチ橋64基は全国一の数を誇る「石橋群」などがおすすめです。

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