宇土市の観光スポット!景勝地と歴史遺産

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熊本県の中央に位置する宇土(うと)市は、宇土半島の北半分を市域としています。

市は大きく2つに分類され、西部は有明海を臨むほか火山岩からなる低山地が広がり、半島付け根部分となる東部は都市機能が集中しています。

県南の拠点都市・宇土市の概要

沿岸では、ノリやアサリの養殖が盛んに行なわれており、低地では米やトマト、メロン、丘陵地ではミカンが栽培され、JRの鹿児島本線や三角線、国道3号、57号が交差する半島の付け根部分では、工場の姿が多く見られます。

1048年に中世宇土城が築城されてから交通の要地となり、近世宇土城が築城されてからは城下町として発展しました。

そのため市街地には、城跡や上水道、武家屋敷など、歴史を感じさせる古い町並みも残されています。

JR鹿児島線を利用すると、熊本駅から約12分、八代駅から約23分、博多駅からは新幹線を乗り継いで約90分ほど、車で向かう場合は、熊本市より約20分、熊本空港より約40分、八代市より約40分ほどでアクセス可能です。

宇土市のおすすめ観光スポット

大潮の最干時には彫刻のような砂紋風景が姿を現す「御輿来海岸公園」、有明海はじめ金峰山や雲仙も見渡せるアジサイの名所「住吉自然公園」、立岡池と花園池を中心に約2,000本の桜が咲き誇る「立岡自然公園」、秋にはコスモスが咲き冬には野鳥が飛来する「甲岩自然公園」など、市内には自然美を堪能できる大きな公園が数多くあります。

また、日本最古の上水道・轟水源や藩の歩みを紹介する資料館、大太鼓の収蔵館などが整備された「轟泉自然公園」、高さ30cmほどの日本一小さな鳥居が有名な400年近い歴史を誇る「粟嶋神社」、江戸時代の家並や区画が残る「門内界隈」、昔ながらの田園風景が残る「網津地区」など、宇土の歴史を体感することができるスポットも人気です。

そのほかでは、低料金で様々な温浴施設が楽しめる公営の温泉センター「あじさいの湯」、特産品の販売や食事はもちろんマリンスポーツの拠点として機能している道の駅「宇土マリーナ」、干潮時には人や車が行来し満潮時には海面から電柱が突き出る「長部田海床路(ながべたかいしょうろ)」などもおすすめです。

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