宇和島市の観光スポット!伊達家10万石の城下町

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2005年に吉田町、三間町、津島町の3町と対等合併し、新たな市制をスタートさせた宇和島(うわじま)市は、四国本土と宇和海に浮かぶ島々を市域とする、愛媛県南部(南予地方)における政治・経済・文化の中心都市です。

南予の中心都市・宇和島市の概要

西部に入り江と半島が入り組んだ海岸線が続き、その他三方は山岳が連なる山深い土地にあり、沿岸部ほぼ中央に位置する市街地は、扇状地上に形成された旧市街と、干拓地に広がる新市街により構成されています。

城下町の歴史は、1601年に宇和島城が築城されたことから始まり、江戸時代には伊達家10万石の城下町として栄え、大正から大戦前までは製糸工業で一時代を築き、現在は養殖水産業や食品工業などが盛んに行われています。

JRを利用すると、岡山より約190分、松山より約80分、高知より約195分、高松より約220分、車で向かうと、岡山ICから約155分、松山ICから約85分、高知ICから約155分、高松中央ICから約180分でアクセス可能です。

宇和島市のおすすめ観光スポット

日本100名城にも選ばれた標高80mの丘上に鎮座する「宇和島城」や、城下町としての面影をとどめる宇和島の町並みをはじめ、2つの池を中心に4つのゾーンで構成される、四国では最大規模となる日本庭園「南楽園」、七代藩主・伊達宗紀(むねただ)が隠居場所として建造した池泉廻遊式庭園「天赦園」などが定番の観光地です。

また、四国八十八箇所の41番札所である「稲荷山龍光寺」や42番札所 の「一か山佛木寺」、四国別格二十霊場の6番札所「龍光院」、数万点に及ぶ性的文化財を展示している「多賀神社」、境内にそびえる推定樹齢800年の大イブキが目印の「八幡神社」、宇和島市から松野町にまたがる総延長12kmに及ぶ「滑床渓谷」も人気スポットです。

そのほか、麓から192mの山頂まで白い石垣が縞目模様を描く、日本農村百景などにも選ばれた「遊子水荷浦の段畑」、四国屈指の隠れ紅葉スポットである伊達家の菩提寺「大乗寺」、大名家に伝わる武具や絵画、陶磁器などを展示する「伊達博物館」、「熱田温泉」を核とする温泉型複合施設「津島やすらぎの里」などもおすすめです。

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