屋久島町の観光スポット!原始の森に癒される

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2007年に屋久町と上屋久町とが合併して新たに発足した「屋久島町(やくしまちょう)」は、本土から南方へ約60㎞の海上に浮かぶ大隅諸島の屋久島と、その西北西約12㎞に位置する口永良部島(くちのえらぶじま)の2島を町域としています。

高峰そびえる・屋久島町の概要

周囲132㎞の屋久島は、九州最高峰の宮之浦岳(1,936m)をはじめ、1,000m級の山々が数多くそびえ、大半が森林・山岳で占められており、貴重な自然環境が評価されて1993年には面積の約2割が世界自然遺産に登録されました。

長径12㎞、最大幅5㎞の口永良部島は、噴煙たなびかせる新岳(657m)をはじめ、複数の火山からなる火山島で、島面積の3割以上は竹林が占め、海岸周辺は温泉が湧出しているほか、良好な釣り場としても知られています。

航空機を利用すると、大阪国際空港より約90分、福岡空港より約70分、鹿児島空港より約35分、フェリーでは、鹿児島港から約105分ほど、屋久島-口永良部島間は、約100分ほどで運航しています。

屋久島町のおすすめ観光スポット

推定樹齢7200年、樹高25.3m、胸高周囲16.4mの「縄文杉」をはじめ、樹齢2,000年前後の屋久杉を多く抱く島内随一の森「ヤクスギランド」、美しい小滝や渓谷、原生林を観察できる、もののけ姫の舞台で知られる「白谷雲水峡」、堆積岩で形成された88mの崖を流れ落ちる「大川の滝」、落差約60mの「千尋の滝」などが人気の観光地です。

また、屋久島中央にそびえ立つ「宮之浦岳」、江戸時代に切り倒された樹齢3000年、胸高周囲13.8mの「ウィルソン株」、国内有数のウミガメの産卵地として有名な「永田浜」、登山客や観光客の利用者も多い公衆浴場「尾之間温泉」、島特有の自然を紹介する「屋久島環境文化村センター」や「環境文化村センター」なども定番スポットです。

そのほか、樹齢500年以上とされるガジュマルをはじめ、熱帯の植物が多く見られる「志戸子ガジュマル園」、約1,600~2,000種の熱帯植物や南国の果実が生い茂る「屋久島フルーツガーデン」、世界中のシャクナゲが植栽されている「石楠花の森公園」、縄文~現代までの歴史と人々の生活を展示する「屋久島町歴史民俗資料館」もおすすめです。

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