山鹿市の観光スポット!温泉宿場町

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2005年に山鹿市、鹿央町、鹿北町、鹿本町、菊鹿町が合併し、新たな市制をスタートさせた山鹿(やまが)市は、熊本県の北端に位置し、北部から北東部にかけては福岡県と、東部の一部では大分県との県境を為しています。

温もりの街・山鹿市の概要

北部から東部の県境付近は、姫御前岳(596m)や国見山(1018m)、八方ヶ岳(1052m)など、九州山地の一角を占める山々がそびえ、南部にかけては盆地が広がり、菊池川が流れる南西部に市街地が形成されています。

中世では温泉地及び産物の集積地として、江戸時代には宿場町として発展を遂げた山鹿市では、良質な温泉、歴史・文化遺産、伝統工芸のほか、豊かな自然が育んだ栗や筍、椎茸、スイカ、メロンなどの農産物も堪能できます。

市内に鉄道路線や高速道路のICはありませんが、和水町の菊水ICおよび熊本市北区の植木ICからは、約20分ほどでアクセス可能です。熊本空港からは高速道路経由で約45分、福岡空港からは約90分ほどとなっています。

山鹿市のおすすめ観光スポット

“六湯郷(ろくとうきょう)”と称され、県下一の湧出量を誇っている「山鹿」・「平山」・「鹿北」・「熊入」・「鹿本」・「菊鹿」の6つの温泉は、多種多様な温泉と約40軒の宿泊施設が整備された定番の観光地です。

山鹿温泉の名所「さくら湯」が立地する豊前街道には、明治の芝居小屋「八千代座」や、山鹿の灯籠と温泉の歴史を紹介する、大正時代の建物を改装した「灯籠民芸館」など、歴史ある建造物が数多く立ち並んでいます。

また、「チブサン古墳」や「岩原古墳群」などの遺跡をはじめ、出土品を展示している「県立装飾古墳館」及び「山鹿市立博物館」、大和朝廷が築いた古代山城「鞠智城」などは、太古の息吹を感じられるスポットです。

景勝地としては、岩野川上流の「岳間(たけま)渓谷」、桜とツツジの名所「日輪寺公園」、市内を一望できる「不動岩展望台」、彼岸花の名所「番所地区の棚田」、22種のハスが可憐に咲く「古代ハス園」などが人気です。

そのほか、温泉や物産館、レストラン等が集まった「水辺プラザかもと」、直売所や食事処、体験コーナーを備えた特産工芸村「あんずの丘」、木工体験やピザ作り、プールも楽しめる道の駅「かほく小栗郷」などもおすすめです。

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