八女市の観光スポット!山間に広がる癒しの里

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福岡市から約50kmほどの位置にある、福岡県南部の八女市(やめし)は、2006年に上陽町、2010年には黒木町、立花町、矢部村、星野村が編入したことにより、面積は県内第2位の大きさを誇る中核都市です。

伝統工芸の街、八女市の概要

西側に開けた扇状地があるほか、北は広川丘陵、東は八女山地、南は筑肥山地と三方が山々に囲まれた自然豊かな街で、古代から人が定住していたことから、縄文から弥生時代にかけての遺跡や古墳が数夀く発見されています。

江戸時代には、政治・文化の中心地として、また、手工業の集積地として栄え、現在も、伝統工芸品の総生産額は、九州最大規模を誇っており、そのほか、米や小麦、お茶、果物、電照菊を中心にした農業も盛んに行われています。

市内に鉄道路線はありませんが、南北に国道3号線、東西に国道442号線が走っているほか、街の西端には、九州自動車道の八女インターチェンジがあり、ここから各主要都市へ向かう高速バスが運行されています。

八女市のおすすめ観光スポット

市北部の丘陵地帯には、300基ともいわれる古墳群があり、なかでも「岩戸山古墳」は、九州地方北部では最大規模を誇っており、江戸時代から近代にかけての伝統的建造物が街路に沿って立ち並ぶ「福島地区」と「黒木地区」、明治から大正に作られた13基の石橋がかかる「上陽町地区」なども、街の歴史を現代に良く伝えています。

茶の一大産地である八女市には、山間や丘陵地帯に茶畑が広がっていますが、広大な敷地を持つ「八女中央大茶園」は、景観スポットとしても人気があり、「茶の文化館」では茶の歴史や製法を学ぶことができます。

そのほか、「八女伝統工芸館」や「八女人形会館」では、匠の技や品を見ることができます。

森林浴効果が科学的に検証された森林セラピー基地である「くつろぎの森 グリーンピア八女」は、遊戯施設やスポーツ施設、宿泊施設、天然温泉などを備えたリゾート地として人気があります。

また、やすらぎを与えてくれる数々の施設がある「べんがら村」や、日本最大級の規模を誇る「プーさんのいちご園」などもおすすめです。

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