八代市の観光スポット!自然と歴史・文化が融合する

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2005年に八代市、鏡町、千丁町、泉村、坂本村、東陽村の1市2町3村が合併し、新たな市制をスタートさせた八代(やつしろ)市は、熊本県南部で中心的な役割を担っている、県内第2位の人口を擁する田園工業都市です。

田園工業都市・八代市の概要

市域の約7割が山間地となっており、東部から南部の大部分に山岳が連なっています。八代海に面する西部は、干拓により形成された平地が広がり、い草やトマト、柑橘類の一種・晩白柚(ばんぺいゆ)などが生産されています。

藩政時代は城下町として栄え、明治時代に八代港が整備され、工業都市へと発展していきました。近年では、自然や歴史などを資源とした観光業も活発で、「妙見祭」や「花火競技大会」には例年多くの人が詰め掛けています。

高速道路を利用すると、大宰府IC及び鹿児島ICからは約120分、熊本ICからは約40分ほどでアクセス可能です。また、新幹線の場合は博多駅から約51分、鹿児島中央駅から約46分、熊本駅から約40分で向かうことができます。

八代市のおすすめ観光スポット

熊本藩の藩営温泉場として栄えた八代平野南端にある「日奈久温泉」、のんびりとした山間の里で自然を満喫しながら湯を楽しめる「さかもと温泉」、八代周辺で発掘された土器や江戸時代の道具類を展示する「八代市立博物館・未来の森ミュージアム」、石工の歴史や石橋の資料を紹介している「東陽石匠館」などが定番の観光地となっています。

また、現在は歴史公園として整備され、桜の名所として知られる「八代城跡」、明治3年に八代城が廃城した後、明治17年に同地に創建された「八代宮」、3代城主が1688年(元禄元年)に建てたお茶屋で、庭園の広さは9,000㎡にも及ぶ「松浜軒(しょうひんけん)」、八代平野を一望できる展望スポット「龍峯山自然公園」なども人気です。

そのほか、九州の秘境と呼ばれ平家落人伝説が残る「五家荘(旧泉村)」には、県内屈指の迫力を誇る「せんだん轟の滝」や、紅葉が美しい渓谷にかかる二本の吊り橋「樅木の吊り橋」などがあり、日本のマチュピチュとも呼ばれる「旧坂本村」では、“日本の棚田百選”にも認定された「日光の棚田」を見ることができます。

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