由布市の観光スポット!由布院温泉

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大分県のほぼ中央にあり、東は大分市、西は玖珠町と九重町、南は竹田市、北は宇佐市と別府市に接する由布(ゆふ)市は、2005年に湯布院町と庄内町、挾間町が合併して、新たな市制をスタートさせました。

西の軽井沢・由布市の概要

北部から南西部にかけては、由布岳や黒岳など1,000m級の山岳がそびえ、中部および東部には、山麓地帯と河岸段丘が広がり、市内の中央を東流する大分川沿いに、国道210号やJR久大本線、市街地などが集積しています。

下流の平野部に広がる挾間地域と、中流の河岸段丘の庄内地域は、大分市のベッドタウンとして機能しており、上流の由布院盆地にある湯布院地域は、全国的に有名な3つの温泉を資源に、観光地として人気を博しています。

湯布院までは大分空港から車で約55分、福岡からは高速道路経由で約90分、北九州からは約120分ほど、JRを利用する場合は、大分から約50分、福岡から約130分、北九州から約140分ほどでアクセス可能です。

由布市のおすすめ観光スポット

温泉が多い九州でも一二を争うほどに人気が高い「由布院温泉」は、源泉の数は別府温泉に次いで全国第2位、温泉湧出量は全国第3位を誇っています。

宿泊施設は川端や林間、丘の上など、喧騒から離れた静かな所にあり、温泉街には、オシャレな雑貨屋やレストランが並ぶほか、周辺には、小規模な美術館などが多く点在しています。

鎌倉時代に開湯されて以来、山峡の湯治場として栄えてきた「湯平(ゆのひら)温泉」は、江戸時代に敷き詰められた石畳が美しい、古き良き佇まいが残された温泉地で、開湯は平安時代とされる伽藍岳中腹の「塚原温泉」は、pH1.4という強酸性の泉質に特徴があり、アトピーや水虫など皮膚に対する効能があるとされています。

また、湯布院地域の町並みや自然をゆっくりと見物できる、観光乗合タクシー「スカーボロ」や「人力車」、「観光辻馬車」なども人気があり、そのほか庄内地域では、原生林に覆われた「黒岳(1,587m)」でのトレッキング、挾間地域では、水の浸食によって作り出された滑らかな岩肌が幻想的な「由布川峡谷」などがおすすめです。

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